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WOL

ABOUT
WOL/ウォル
越前箪笥を含む越前指物の技術をベースに家具建具を製作しています。
WOL(ウォル)は、韓国語で「月」を意味する言葉から名づけました。
夜空にふと浮かぶ月のように、何気ない日々の暮らしの中で自然と目に留まり、そっと寄り添うものづくりを目指しています。
食卓を囲む時間は、日々の暮らしの中で大切にしたいひととき。
誰とどんな時間を過ごすかが主役であり、私たちの家具は、その場面の背景に静かに寄り添いながら、日常を下支えする存在でありたいと考えています。
暮らしに自然と溶け込みながら、ふとした瞬間にその佇まいや使い心地の良さが感じられる。そんな、月のような静かな光を放つ道具でありたいと願っています。
使う人の暮らしやライフステージが変わっても、手を加えたり、形を変えたりしながら、長く寄り添えるような家具を。
時間とともに姿を変えながら巡っていく「月」のように、循環し続けるものづくりを大切にしています。
技術
技術と誠実さを込めた「作り手」としてのこだわり。家具は、目に見える部分だけでなく、見えない部分にも思いを込めて作られています。
強度や構造に信頼を持ってもらえるよう、素材選びから細部の仕上げまで一つひとつ丁寧に。使う人の生活を支える道具として、作り手の責任と誇りを持って向き合っています。
デザイン
毎日の暮らしに自然となじみ、気持ちよく使えるかどうか。見た目の美しさだけでなく、触れたときの質感、使いやすさ、空間との調和を大切にしています。誰にとってもやさしい道具であることを目指して、シンプルで温もりのあるデザインを意識しています。
サポート
何十年と使い続けてもらえるものを目指して、素材選びから仕立てまで、一つひとつ丁寧に作っています。けれど、どれだけ心を込めて作っても、使う環境や使い方によっては、思いがけず壊れてしまうこともあるのが正直なところ。だからこそ、長く使い続けていただけるように、修理やメンテナンスの体制を大切にしています。
暮らしの変化に寄り添いながら、時間とともに育てていける家具であるように、作った後の関係も大切にしていきたいと考えています。
工場
916-1222
福井県鯖江市河和田町19-1-7PARK factory 1F
孫 和哉
代表/作り手
1993年生まれ大阪出身
京都精華大学芸術学部造形学科洋画を卒業
福井県伝統工芸職人塾の中で越前指物の修行をする
2022年にWOLの屋号で開業
2024年5月に工場を福井県鯖江市河和田町にて始動

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